【㈱Luci(ルーチ)】
コスト最適化 × 日本品質
小ロットから対応できる、継続性の高いカスタム電源
こんなお悩みありませんか?

➡ その課題、カスタム電源で解決できます。
Luci(ルーチ)社のカスタム電源事業とは
医療機器・LED照明・産業機器分野を中心に
電源課題の解決に特化してきました。
・年間引き合い:約150件
・医療機器業界団体加入
・国内での豊富な採用実績

サービスの特長
コストと品質を両立できる理由
Luci社のカスタム電源は、人件費を抑えられる中国提携工場での生産体制により、コストメリットを確保しています。
さらに、小ロット(100台〜)にも対応可能な柔軟な生産体制と、中国工場には日本人スタッフが常駐し、設計意図や品質基準の
共有・管理を徹底。
この体制により、中国コスト × 日本品質 の両立を実現しています。
| 他社 | Luci社 | |
| 製品単価 | 高コスト | 低コスト |
| 製品開発費 | 約600万 | 最低300万~ |
| 開発期間(開発~納品) | 最短1年 | 最短6ヶ月 |
| 年間購入ロット | 1,000~2,000台 | 100台 |
| 年間取引額 | あり | なし |
| 生産場所 | 日本 | 中国・日本 |
カスタム電源だから実現できること
製品ごとに最適化された設計により、既製電源では解決できなかった課題を解消します。

サイズ・形状・出力仕様・ノイズ対策など
製品ごとに必要な要件に合わせた電源設計が可能。
さらに、長期供給を見据えた部品選定と
生産体制によりコスト・品質・継続性をバランスよく実現します。
電源を合わせるのではなく、製品に合わせて電源を設計する。
それがカスタム電源のメリットです。
継続納品・EOL対策への取り組み
長期供給を支える取り組み
長期供給を前提に、代替部品を想定した選定を行い、特注部品依存を抑える設計にしています。
また、フォーキャスト情報に基づく計画的な部材調達と複数の生産委託先を確保することで供給リスクを低減しています。
「作れる」だけでなく、「作り続けられる」電源を提供します。
導入事例 ─ カスタム電源で実現した成果【一例】
サイズ最適化と性能向上

【課題】
既存の汎用電源ではサイズが大きく、機器内部の設計スペースを圧迫。
さらに発熱の問題により、筐体設計の自由度が制限されていました。
【対応】
製品仕様に合わせて回路構成を最適化し、放熱設計を見直し。
不要なマージンを排除したカスタム設計を実施しました。
【成果】
・電源サイズ 従来比 約30%小型化
・発熱低減により冷却機構の簡素化
・機器内部レイアウトの自由度向上
・量産化へスムーズに移行
