ヘルメットに装着するだけ!
現場作業員の熱中対策をサポートします。
炎天下での作業は、ヘルメット内部に熱がこもりやすく、作業者の身体的負担や熱中リスクを高める要因となります。
本製品は、未着用時と比較してヘルメット頭頂部温度を最大-10℃低減※する遮熱ヘルメットカバー(ビッグボーン商事製)です。放射冷却素材「SPACECOOL®」を採用し、太陽光を効率的に反射・放射することで、頭部への蓄熱を抑制します。
三栄電子では、本製品をECサイトにて販売開始いたしました。
法人様のまとめ買い、数量見積りのご相談にも対応しております。お問い合わせフォームからのご相談も可能です。現場の安全対策・熱中症対策の一環として、ぜひご検討ください。
※炎天下条件下での測定結果。未着用時との比較。
メリット
🟠 ヘルメット頭頂部温度を最大−10℃低減
炎天下条件下で未着用時と比較し、頭頂部の温度上昇を抑制。暑熱環境下での熱中症対策をサポートします。
🟠 現場の安全対策強化に貢献
頭部の蓄熱を抑えることで、作業者の負担軽減と安全配慮の一環として導入可能。暑熱リスク低減対策として活用できます。
🟠 既存ヘルメットに装着可能・法人まとめ買い対応度
現在使用中のヘルメットに装着するだけ。買い替え不要で導入しやすく、現場単位でのまとめ買いや数量見積りにも対応しています。
遮熱ヘルメットカバー・製品特徴
炎天下でも、頭頂部の温度上昇を抑える
炎天下での作業では、ヘルメット表面が直射日光にさらされ、内部の温度が大きく上昇します。
遮熱ヘルメットカバーは、ヘルメットの外側を特殊遮熱素材SPACECOOLで覆うことで、太陽光の熱エネルギーを反射・放射し、頭頂部への熱の蓄積を抑えます。
様々なヘルメットに装着できるよう、内側に8か所のゴムひもがあり、ヘルメットの顎ひもに通して固定します。手軽に暑熱対策を導入いただけます。


放射冷却素材「SPACECOOL®」とは
本製品は、太陽光の熱を効率的に反射し、さらに赤外線として外部へ放出する放射冷却素材「SPACECOOL®」を採用しています。
この素材は、「高い太陽光反射率」「高い赤外線放射率」という特性を持ち、表面温度の上昇を物理的に抑制します。
冷却材や電源を使用せず、素材そのものの特性で温度上昇を抑えるため、現場での取り扱いも容易です。

SPACECOOL®の技術性能
ヘルメット温度比較事例
真夏の炎天下の環境で、「ヘルメット」と「遮熱ヘルメットカバー」を装着した場合を比較して、以下の温度低減を確認しました。
ヘルメット内部温度:最大約−5℃(平均約−3℃)
ヘルメット頭頂部温度:最大約10℃(平均約−8℃)
*下記はビッグボーン商事による調査データです



商品概要
商品名:遮熱ヘルメットカバー
(商品番号:SP901)ビッグボーン商事製
サイズ:フリーサイズ
素材名:SPACECOOL ナイロン100%
※汚れた時は洗濯機を使用せず、中性洗剤で手洗いしてください。アイロンは必ずあて布をしてください。
※品質向上のため、予告なく仕様変更する場合がございます。


